札幌芸術の森美術館



開催中の展覧会
札幌芸術の森30周年記念

フランスの風景 樹をめぐる物語

会期:2016年7月9日(土)〜8月21日(日)

会期中無休
開館時間:9:45〜17:30(7月30日(土)、8月6日(土)、8月13日(土)、8月20日(土)は20:00まで、入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1200円(1100円)、高校・大学生600円(500円)、小・中学生400円(300円)、小学生未満無料
※( )内は20人以上の団体料金
ドレスコード割引
木や葉っぱが描かれた服やアクセサリーを身につけてお越しいただいた方は、ご本人お一人に限り団体料金でご覧いただけます。チケット売り場でお申し出ください。(他の割引との併用はできません。)

前売券販売
〔販売場所〕ローソンチケット(Lコード:12038)、チケットぴあ・サークルK・サンクス(Pコード:767-599)、セブン‐イレブン(店内マルチコピー機)、道新プレイガイド(大通西3)、大丸プレイガイド(南1西3)、オーク画材、札幌市教育文化会館、札幌市民ギャラリー、札幌芸術の森美術館〔6月4日より販売〕
〔販売期間〕4月29日(金・祝)〜7月8日(金)


「樹木」は、いつの時代にあっても人に寄り添い、その場で動かずに四季の移ろいを伝え、時の流れを共に見続ける人間の伴侶として受けとめられてきました。
バルビゾン派の画家たちが、それまで背景として描かれていた自然を独立した主題として描くようになってから、印象派の画家たち、光の科学的分析を進めた新印象派の画家たちにいたるまで、樹木は絵画の格好のモティーフとなりました。さらに自由な表現を求めたポスト印象派やフォーヴの画家たちにとって、樹木は画面を構成する重要な要素となり、そこから20世紀抽象芸術が花開いてゆきます。
本展は、フランスを中心とする美術館や個人所蔵作品から約110点を展示し、フランス近代風景画において画家たちが「樹木」をどのようにとらえてきたのか、作品に込められた物語をひもときます。


関連事業

ギャラリーツアー

学芸員が出品作品について解説します。

日時:7月12日(火)、7月16日(土)、7月19日(火) 各回14:00〜(40分程度)
会場:札幌芸術の森美術館展示室
料金:無料(当日有効の観覧券が必要)


芸森でツリーウォッチング

自然豊かな芸術の森の木々をじっくり観察してみませんか?
美術における樹をめぐる物語や、芸森の森に関するレクチャーの後、矢部和夫先生による案内のもと自然の中で木々を巡ります。

講師:矢部 和夫(札幌市立大学デザイン学部教授)
日時:7月31日(日)13:00〜16:00
定員:20名
料金:無料
予約:6月1日(水)より電話申し込み、先着順 空きがある場合のみ当日参加も可 TEL:011-591-0090


森のスケッチとリトグラフ体験

描いた線をそのまま表現できることから、多くの画家たちに愛されたリトグラフ(石版画)。
屋外で森の風景をスケッチし、コピー機を使ってリトプレートに転写します。
転写された絵柄をリトプレスで印刷して、世界に一つだけのリトグラフづくりに挑戦。

日時:7月24日(日)、7月30日(土) 各回10:30〜15:30
場所:札幌芸術の森 版画工房
※雨天時は美術館を会場として作品模写を行い、それをリトグラフにします。
対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴、大人可)
定員:10名
参加費:3,000円(展覧会観覧券込)
予約:6月1日(水)より電話申し込み、先着順 TEL:011-592-4122



主催/札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送
後援/在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、北海道、札幌市、札幌市教育委員会
協力/エールフランス航空/KLMオランダ航空、日本航空
企画協力:アートインプレッション

クロード・モネ 《ヴェトゥイユの河岸からの眺め、ラヴァクール(夕暮れの効果)》 1880年頃 油彩・キャンヴァス 個人蔵 Photographie: Muse´e Camille Pissarro, Pontoise


フェリックス・ヴァロットン《オンフルールの眺め、朝》1912年 油彩、キャンヴァス オワーズ県美術館、ボーヴェ© RMN-Grand Palais / Martine Beck-Coppola / distributed by AMF


中庭インスタレーション

風間天心 walk in the sea, swim in the woods

会期:2016年6月4日(土)〜10月16日(日)

会期中無休
開館時間:9:45〜17:30(9月以降は17:00まで)
観覧料:無料



これからの展覧会

エッシャーの世界

会期:2016年9月3日(土)〜10月16日(日)

会期中無休
開館時間:9:45〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1300円(1100円)、高校・大学生700円(600円)、中学生500円(400円)、小学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金

前売券販売
〔販売場所〕ローソンチケット(Lコード:12252)、チケットぴあ・サークルK・サンクス(Pコード:767-607)、セブン‐イレブン(セブンコード:046-468)、道新プレイガイド(大通西3)、大丸プレイガイド(南1西3)、北海道新聞各支社(北見、苫小牧は道新文化センター)、オーク画材、札幌市教育文化会館、札幌芸術の森美術館、イープラスほか
〔販売期間〕9月2日(金)まで


 マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898-1972)は、いわゆる「だまし絵(トロンプ・ルイユ)」で知られ、今なお根強い人気を誇る版画家です。オランダに生まれたエッシャーは、当初建築を学びますが、生涯の恩師となるサミュエル・イエッスルン・ド・メスキータ(1868-1944)に出会い版画へと転向、以後独自の画風を切り開き、オランダのみならず世界中で好評を博しました。
 本展では最初期の肖像画や風景画から、不思議な生き物を描いたものやパターンを平面に充填した作品、そしてエッシャーの代名詞ともいえる不可能な遠近法によるだまし絵作品まで、オランダのM.C.エッシャー財団所蔵作品を中心とした約90点の作品により紹介します。
 また、作品が生まれるまでに描かれたデッサンや習作などの資料約30点、そして今まであまり公開されることのなかった師・メスキータの作品約20点をあわせて展示することで、その創作の源泉にも迫ります。
エッシャーが繰り広げる二次元と三次元の間の無限の変容をどうぞお楽しみください。

展覧会公式ホームページ

主催/札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社、テレビ北海道
後援/オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館、北海道、札幌市、札幌市教育委員会
協力/M.C.エッシャー財団
企画協力/キュレイターズ


札幌芸術の森野外美術館 わん わん よい日

開催日程:2016年6月18日(土)、9月17日(土)

開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は閉館の30分前まで)
観覧料:観覧料:高校生以上700円、中学生以下・犬無料


通常は野外美術館入館をお断りしているわんちゃんですが、わんわんよい日開催日は犬連れでの入館が可能です。
愛犬との彫刻散歩をお楽しみ下さい。


【6月18日 芸術の森センター前広場開催 関連イベント】

ワークショップ

七宝焼でわんわんブローチづくり
内容:あらかじめカットしてある銅板に七宝釉薬を盛り付け、犬のブローチを作ります。
時間:10:00〜12:00、13:30〜15:00 ※材料がなくなり次第終了
対象:小学生以上(小学校1〜3年生以下は保護者同伴)
料金:1,200円
定員:20名
申込:当日受付※先着順

わんわん壁かけ
内容:板づくりの陶板に犬の足跡を押してもらい、壁掛けにします
時間:10:00〜12:00、13:30〜15:00 ※材料がなくなり次第終了
対象:どなたでも(小学校3年生以下は保護者同伴)
料金:1,200円(札幌市内への作品送料込み)※市外へお届けの場合は送料+100〜510円
定員:20名
申込:当日受付※先着順

革の小物づくり by La-piece
時間:10:00 ~ 15:00
対象:どなたでも
1. チャームでオリジナル首輪づくり
既存の首輪にアクセントチャームをつけてオリジナル首輪にします。 500 円、10 分程度。
2. 焼き入れ迷子札づくり
ボーン型と涙型の迷子札に電子ゴテで名前と連絡先を焼き入れます。 1,500 円、20 分程度。
3. 刻印入りチョーカーづくり
1cm 幅の国産革の迷子札代わりのおしゃれなチョーカー(革色 2 色 )。 刻印したチョーカーを首輪加工することもできます(費用別途 )。 2,000 円、30 分程度。

健康維持のための愛犬の栄養・サプリ相談 by wizdogclub
○愛犬の適正カロリーを計算してみよう!
○愛犬の体質を知ろう!
○簡単手作りボーロを作っちゃおう!

 

出店

・わんふぁみ札幌(里親探し活動、マナーポーチ・犬服・犬用花冠・アロマクリーム・バッグ・アクセサリー・キッチン小物・日用品等の販売)
・PugStyle(手作りわんこ服)
・La-Piece(革のリードや首輪)
・ドッグライフ/テイルスタイル(無添加おやつ)

飲食出店

・アーサ(焼きそば、フランクフルト等)
※物販・飲食出店は、雨天の場合中止となる場合があります。


※ドッグランではありませんので、犬は2m以内のリードにおつなぎください。
※フンは必ずご自身で処理し、お持ち帰りください。
※札幌芸術の森美術館、佐藤忠良記念子どもアトリエ等の屋内施設は犬連れでのご入館はできません。
※犬同士のトラブルについては、当事者間での解決をお願いいたします。
※当日は一般のお客様もお越しになります。マナーを守ってお楽しみください。
※作品に犬を乗せての写真撮影はご遠慮ください。

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七宝焼でわんわんブローチづくり


わんわん壁かけ