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2012-2-4 更新




フレデリック・バック展
木を植えた男。

会期:2012年3月17日(土)〜5月27日(日)
4月23日までの月曜休館
開館時間:午前9時45分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料:一般・大学生1,100円(900円)、中学・高校生900円(700円)、小学生600円(400円) ※( )内は、前売り/20名以上の団体料金

フレデリック・バックは、「クラック!」と「木を植えた男」で2度のアカデミー賞を受賞するなど、世界的に知られるアニメーション作家です。 その独自の世界は、背景から人物まですべてをただ一人で描き込んだ、気の遠くなるような作業量による緻密で膨大な原画によって生み出され、高畑勲監督、宮崎駿監督にも影響を与えています。 本展では、スタジオジブリと三鷹の森ジブリ美術館の企画制作協力によって、彼の多彩なスタイルのアニメーションを原画と映像で紹介するとともに、フランスからカナダに移住し活躍した足跡を多くの作品で辿ります。

展覧会公式ホームページ
作品紹介、関連動画、オリジナルプリントコンテンツなど
札幌展ホームページ
グッズ紹介、HP限定割引券、スタッフブログなど
展覧会公式facebookページ
展覧会関連最新情報、バックからのメッセージなど

主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団) STV札幌テレビ放送、読売新聞北海道支社
企画制作協力:スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館
特別協力:アトリエ・フレデリック・バック、ラジオ・カナダ
後援:ケベック州政府在日事務所、北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会、(財)札幌市公園緑化協会
協力:EPSON、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン、楽天トラベル、オークヴィレッジ、セラヴィリゾート泉郷、認定NPO法人環境リレーションズ研究所


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【宮の森〜芸術の森】春の美術館バスツアー
札幌彫刻美術館と札幌芸術の森美術館をバスでめぐります。
作品鑑賞(解説あり)とともに、フレンチレストランでの昼食をお楽しみください。
4/13 定員に達しました。お申し込みありがとうございました。

日 時:2012年4月25日(水)9:45〜15:30(札幌市役所前集合、解散)
定 員:35名
参加費:3,000円

申し込み:2012年4月11日(水)9:30より電話受付開始(TEL 011-642-5709)
※9:30より前にはお電話を受けられませんのでご注意ください。
※本郷新記念札幌彫刻美術館での受付となります。

【行程】
札幌市役所前出発
  ↓
本郷新記念札幌彫刻美術館見学(コレクション展「手が語る」、記念館常設展示)
  ↓
宮の森ミュージアムガーデン内
レストラン「コント・ドゥ・フェ」にて昼食
  ↓
札幌芸術の森美術館見学(フレデリック・バック展)
  ↓
札幌市役所前解散
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《木を植えた男》1987年 
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《クラック!》1981年
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《フード・ロワイヤン号》1948年
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Photo de presse, par Michel Rouette

立体力  仏像から人形、フィギュアまで
会期:2012年6月2日(土)〜7月8日(日)
会期中無休
開館時間:午前9時45分〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
観覧料:一般900円(720円)、高校・大学生450円(360円)、小・中学生200円(160円)
※( )内は、前売り/20名以上の団体料金

前売券取扱所〈2012年4月18日(水)〜2012年6月1日(金)まで販売〉
道新プレイガイド、大丸プレイガイド、オーク画材、札幌市民ギャラリー、札幌市教育文化会館、札幌芸術の森美術館


 古来、像(かたち)には作り手の、あるいは受け手のさまざまな思いが込められてきました。神仏を顕した像には、人々の欣求や祈りが刻み込まれます。私たちの日常により密接な人形には、親や子など親近者に対する慈しみが重ねられます。現代社会においては、広く人々の空想する極限の姿形がキャラクターやフィギュアとなって叶い、その理想が指の先に至るまで細部にわたって具現化します。
 本展は、そういった人々の求めるものが像(かたち)となって表された彫刻芸術/立体造形に迫り、それらに託された思いの深みやその多様な展開を展観するものです。また、優れた立体芸術こそが有する明確な造形力、観る者の心を直に震わす伝達力、空気の流れを変え確かに立つ支配力、それら偉大なる力と魅力をもあわせてご堪能ください。

出品作家
円空、木喰、高村光雲、二代永徳齋、三代永徳齋、山崎朝雲、荻原守衛、戸張孤雁、高村光太郎、中原悌二郎、澤田政廣、平田郷陽、本郷新、佐藤忠良、舟越保武、千野茂、砂澤ビッキ、与勇輝、鈴木吾郎、山本正道、戸谷成雄、國松明日香、舟越桂、齋藤利明、伽井丹彌、鴻上宏子(以上生年順)/海洋堂、グッドスマイルカンパニー、マックスファクトリー、パンタグラフ

主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、北海道新聞社
後援:北海道、札幌市、札幌市教育委員会
助成:芸術文化振興基金、公益財団法人 花王芸術・科学財団
協力:海洋堂、グッドスマイルカンパニー、マックスファクトリー

展覧会facebookページ

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関連事業
●ギャラリーツアー
当館学芸員が展示室を一緒に巡りながら作品を解説します。
6月15日(金)、16日(土)、17日(日)、22日(金)、23日(土)、24日(日)
各回14:00〜(約40分間)
※本展観覧券が必要です。
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左から
海洋堂《綾波レイver.2.0》(c)カラー 撮影:前澤良彰
舟越桂《点の中の距離》中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館蔵
与勇輝《お庭のすずめ》
円空《観音菩薩坐像》吉野教会蔵・福島町教育委員会保管 撮影:杉浦秀昭
二代永徳齋《武者人形》 撮影:前澤良彰
海洋堂《北斗の拳200X世紀末救世主ケンシロウver.2》(c)武論尊・原哲夫/NSP 1983 撮影:前澤良彰
舟越保武《聖セシリア》岩手県立美術館蔵 齋藤利明《茱萸〈Gumi〉》撮影:前澤良彰 荻原守衛《女》東京藝術大学蔵 グッドスマイルカンパニー《初音ミク》
(c)Crypton Future Media, Inc.

札幌芸術の森美術館コレクション選 追悼ー八木保次・伸子展
会期:2012年6月2日(土)〜7月8日(日)
無休
開館時間:午前9時45分〜午後5時30分
会場:札幌芸術の森美術館 B展示室
観覧料:無料


清新な画風で北海道の抽象表現を牽引した八木保次(1922-2012)と、淡く清廉な色調で卓上静物や風景などを描いてきた八木伸子(1925-2012)。 札幌を拠点に活躍した二人の画業を札幌芸術の森美術館のコレクションで振り返ります。


主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団

ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展
会期:2012年7月14日(土)〜9月2日(日)
会期中無休
開館時間:午前9時45分〜午後5時30分(入館は午後5時まで)
観覧料:一般・大学生1,000円(800円)、高校・中学生800円(600円)、小学生500円(300円)、小学生未満無料
※( )内は、前売り/20名以上の団体料金
※トリックアート展(4/28〜5/6、アクセスサッポロで開催)の半券提示で、1枚につき1名、団体料金でご覧いただけます。

前売券取扱所〈2012年4月14日(土)〜2012年7月13日(金)まで販売〉
ローソン(Lコード:19159)、チケットぴあ・サンクス(左記2店Pコード:765−082)、セブン-イレブン(セブンコード:015−879)、大丸プレイガイド(南1西3)、道新プレイガイド、札幌芸術の森美術館、ミュージアムショップ、オーク画材、札幌市民ギャラリー、札幌市教育文化会館

 錯覚や錯視など視覚トリックを応用した不思議で楽しい作品で知られる世界的なグラフィックデザイナー福田繁雄(1932-2009)。ポスターや絵本、玩具、彫刻など様々なジャンルを横断した活動を展開しましたが、札幌では札幌芸術の森野外美術館にある「椅子になって休もう」をご存知の方も多いのではないでしょうか。北海道関係では、旧北海道拓殖銀行のマークや札幌オリンピック冬季大会参加メダル、施設ピクトグラム、公式ガイドブックのデザイン等を手がけています。
 2009年に76歳で急逝した彼の全貌に迫る回顧展が、この度ポスター等平面約200点、立体作品約100点という、これまでにないスケールで実現することになりました。「生きるためにはユーモアは欠かせない」と語った福田繁雄の驚きと遊び心あふれる世界をお楽しみください。


主催:札幌芸術の森美術館(札幌市芸術文化財団)、STV札幌テレビ放送、読売新聞北海道支社、美術館連絡協議会
後援:北海道、札幌市、札幌市教育委員会、北海道デザイン協議会、STVラジオ
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン
協力:二戸市シビックセンター福田繁雄デザイン館、DNP文化振興財団
企画協力:DNPアートコミュニケーションズ


関連事業
●ギャラリーツアー
当館学芸員が展示室を一緒に巡りながら作品を解説します。
毎週土曜日 14:00〜(約40分間)
※本展観覧券が必要です。

●夏休みワークショップ
視覚トリックを使った楽しい作品作りを予定しています。詳細が決まり次第、本ページにてお知らせします。

《切手のモナリザ》1989年
二戸市シビックセンター福田繁雄デザイン館蔵
左:《男という字のかたち》 右:《女という字のかたち》1974年
二戸市シビックセンター福田繁雄デザイン館蔵
《SHIGEO FUKUDA IMAGES OF ILLUSION 1984》1984年
DNP文化振興財団蔵

交差する視点とかたち
会期:2012年9月8日(土)〜9月23日(日)
無休
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

札幌美術展 パラレルワールド冒険譚
会期:2012年9月29日(土)〜11月4日(日)
無休
開館時間:午前9時45分〜午後5時00分(入館は午後4時30分まで)

2012年11月5日(月)〜
美術館施設整備のため休館

MOCAS Podcasting
札幌芸術の森美術館 ポッドキャスティング

 札幌芸術の森美術館では、ポッドキャスティング(音声や映像による番組配信)をはじめました。
 下記のリンク先からインターネットブラウザ上でご覧いただくこともできますし、コンピュータの音楽アプリケーションiTunesにダウンロードしたり、携帯音楽プレイヤーiPodにダウンロードすることもできます。
現在、野外美術館の情報などをお楽しみいただけます。
今後も番組を少しずつ増やしていく予定です。
※このHPのほか、iTunes Storeから(PodcastのアートのカテゴリーからMOCASで検索し)iPodへダウンロードできます。
MOCAS Podcastingへ


図録フェア

ご好評につき、図録フェアを2011年度も引き続き実施いたします。
これまで札幌芸術の森美術館で開催した展覧会の図録を一律500円(一部100円)で販売いたします。これまでの当館の活動を展覧会図録を通して多くの方に知っていただければ幸いです。数に限りがございますので、ご希望の方はお早めにご来館の上、お買い求めください。

販売図録 こちら(→一覧へ)

販売期間 2011年4月〜2012年3月末
販売場所 札幌芸術の森美術館ミュージアム・ショップ

※郵送サービスも行っています。
 別途送料が必要です。図録の種類、冊数によって異なりますので、 お問い合わせの上、代金と送料を現金書留で札幌芸術の森美術館売店宛にお送りください。 追って、図録を送付いたします。
【問い合わせ先】札幌芸術の森美術館売店 電話011-591-0090
【料金送付先】〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75 札幌芸術の森美術館売店



札幌芸術の森美術館 〒005-0864 札幌市南区芸術の森2丁目75番地 TEL.(011)591-0090 FAX.(011)591-0099